いま日本でボードゲームがじわじわ熱い

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ここ数年ボードゲームにはまっています。ドイツでは老若男女が嗜んでいる知的で文化的な遊びだというのに日本ではまだまだ知名度が低いです。とはいえ少しずつですが遊戯人口も増えてきている感じがあり、日本にもボードゲームブームが現在進行形で来ているのではないかと思われます。

ボードゲームってなに?

この質問を一般の方に投げかけると、だいたい「人生ゲーム?」「UNO?」という答えが返ってきます。常々「人生ゲームって偉大なゲームだな」と思わせられます。

ボードゲーム(board game)とは、ボード(盤)上にコマやカードを置いたり、動かしたり、取り除いたりして遊ぶゲームの総称。盤上ゲーム、盤上遊戯とも呼ばれる。

ボードゲーム – Wikipedia

自分の考えるボードゲームの定義は以下の通りです。

ボードゲームとは、コンポーネントに電気機器を含まず、ゲームの進行や判定についてコンピューターを使用しないゲーム。

つまるところボード(盤)を使わないゲームでもボードゲームと呼んでいます。より明確な呼び方をするならアナログゲームといったところでしょうか。もしくはテーブルを囲んで遊ぶのでテーブルゲーム卓上ゲームといった呼び名の方がしっくりくるかもしれません。ただ、これらの呼び名は野暮ったいので自分は総称してボードゲームと呼んでいます。

ボードゲームのメリット

もともとは世代的にファミコンなどのコンピューターゲームに自分もはまっていましたが、まわりまわって原点のボードゲームに戻ってきたという感じです。ではボードゲームの魅力は一体どんなところにあるのでしょうか。

  • 椅子とテーブルがあればどこでも遊べる
  • コミュニケーションツールとして非常に優れている
  • 初対面の人とのアイスブレイクを助けてくれる
  • コンポーネントが美しくコレクション性がある
  • 奥深い戦略性のあるものから運要素高めのパーティ系まで幅広いジャンルがある
  • 性別、年齢を問わず楽しめる

畢竟、顔の見えない相手とオンラインでゲームをやるよりも対面でコミュニケーションを取りながらやるゲームの方が圧倒的に楽しいと感じたことが、自分にとってボードゲームが好きになった大きな要因だろうと思います。

ボードゲームのデメリット

もちろん問題点もあります。

  • 人を集めないと遊べない
  • 流通が悪く手に入りにくい
  • 難易度が高いものは手を出しにくい

特に人を集めることがボードゲームの一番の難関であり日本での浸透を妨げている要因のひとつになっているような気がします。日本ってなんだかんだで閉鎖的なところがあるんですよね。でもだからこそ自分は人集めを頑張ろうと思い、積極的に外へ出て人と接する機会を増やしていきました。内向的だった自分が、ある意味ボードゲームのおかげで社会的になれたと言えるかもしれません。

ボードゲームにはまだまだ可能性があると感じていますし、純粋に楽しいものですので折を見て紹介していきたいと思います。

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