おすすめボードゲーム「カルカソンヌ」

カルカソンヌゲーム 【税込】 メビウスゲームズ [カルカソンヌゲ-ム]【返品種別B】【RCP】

価格:2,870円
(2016/5/3 23:29時点)
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好きなボドゲや面白いボドゲは数あれど、世界的に認められているボドゲの王道と言えるゲームを挙げるならば「カタン」と「カルカソンヌ」の二つだと思います。その中でも個人的に大好きな「カルカソンヌ」について紹介したいと思います。

『カルカソンヌ』(Carcassonne)は、Hans im Glück Verlag社より2000年に発売された、ドイツのボードゲームである。 デザイナーは、Klaus-Jürgen Wrede。フランス南部、古代ローマ時代の要塞都市カルカソンヌをモチーフとしている。

カルカソンヌ (ゲーム) – Wikipedia

 有名なゲームであり、ルールや概要についてはネット上にいくつでも情報があるので詳細はそちらに任せます。公式でもルールが閲覧できます。

カルカソンヌ

カルカソンヌは何がそんなに素晴らしいのか?

  • 一瞬で理解できるテーマ性
  • 限りなくシンプルなコンポーネント
  • 2人でも3人以上でも楽しめる戦略性
  • 運要素がありつつも実力差が出るバランス

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一瞬で理解できるテーマ性

矛盾なくタイルを繋ぎ国を作っていく

一目見て一瞬でそれを理解できます。それはボードゲーム経験者、未経験者を問いません。これがいかに凄いことなのか、多くのゲームをプレイした人ならば理解できるでしょう。

限りなくシンプルなコンポーネント

タイルとコマと得点ボード。これだけで構成されています。これだけシンプルでいながらゲームの完成度は非の打ちどころがありません。もはや芸術の域だと思います。

2人でも3人以上でも楽しめる戦略性

一般的にボドゲは2人の時と3人以上の時でかけひきや戦略性が変わるため、2人でも3人以上でもプレイできるゲームはどちらかのバランスが残念なことになっていたりします。その点、カルカソンヌは何人だろうとガチで楽しむことができる絶妙なシステムになっています。

運要素がありつつも実力差が出るバランス

昔、自分はカルカソンヌを「運ゲー」だと思っていました。しかし、違っていました。今では将棋と同じぐらい実力差の出る「運に左右されない」ゲームだと認識しています。上手く表現できませんが、例えるなら「○%の確率で駒が言うことを聞かない将棋を羽生さんと勝負して勝てるか」という感じに似ています。ランダム要素がありながらも矢張り強い人が勝ちます。とはいえ偶には弱い人も勝てる絶妙なバランスに感心いたしました。

世界で愛され続けるカルカソンヌ

第10回 カルカソンヌ世界選手権 – 4Gamer.net

発売から16年経ち、もはや古典に近いゲームになりつつありますが未だに多くの人がプレイしており世界大会なども活気があります。何度遊んでも色あせない面白さ、遊ぶ度に新たな発見がある喜び、長年愛されていることにも納得がいきます。自分がボドゲ未経験者にボドゲとは何かを教える時は、カタンよりもこのカルカソンヌを勧めますね。未プレイの方は是非とも一度遊んでみてください。

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