2016年ドイツ年間ゲーム大賞「コードネーム」

去年遊んだボードゲームの中でひときわ光ったのがこの「コードネーム」。ドイツ年間ゲーム大賞受賞も頷けます。「Dixit」や「ミステリウム」といった連想系ゲームに類するものでありシンプルでありながらもチーム戦というスタイルに落としこんだこのゲームの発想には感服するものがあります。

連想系ゲームの面白さは感性の違いを実感できるところにあると思います。どうして分かってくれないのか……といったモヤモヤだったり、そういう考え方もあるのかといった驚きを何度も味わうことになると思います。そういった要素をしっかり保ちながらチーム戦のバランスをしっかり整えまとめ上げているところが「コードゲーム」の素晴らしさだと感じました。英語バージョンでやると英語の勉強にもなるかな……。

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