ボードゲームを利用した怪しい勧誘活動について

タイトルは適当につけました。 知らない間に何か揉め事が起こっていたようで ゲーム会の一週間後日本プロカタン連盟の例会に連れていかれる。その後平日の夜池袋で池袋のカフェでカタンをする会に誘そわれた。この会のリーダーが金持ち父さんとキャッシュフローゲームを勧められる。この後頻繁に「本を読んでね」等のメールが送られてきた。 ...

オープンなボードゲーム会に参加してみると、実はネットワークビジネスの勧誘だった……てのはちょいちょいある話ですし自分も経験があります。まあこれはボードゲームという分野に限った話ではなく人が集まる環境であればどこでも起こりうる事なので人間社会で生きていく以上はある程度覚悟していきましょう。

ことボードゲーム会に於いては勧誘かどうかを以下で見分けると良いと思います。

  • キャッシュフローゲームを遊ぶ
  • 遊ぶゲームを選ばせてくれず、協力系を主に遊ぶ
  • 遊んだ後に感想を発表させられる
  • 事前にどんなゲームで遊ぶかの情報がない
  • 場所が公共施設かパーティ会場
  • 何かと手際(というか手回し)が良い
  • しきりにリーダーにサシで会わせたがる
  • ボドゲ以外の会に積極的に誘ってくる

これらがすべて勧誘とは言えませんが、多くが当てはまったらおおよそ黒と思っていいでしょう。たまたま行ったボドゲ会が勧誘目的だったとしてもとりあえずボドゲが遊べれば目的は達成できるので別に自分は腹を立てたりはしません。ただ、純粋にボードゲームを楽しみにして参加しに来ている身としては、なんというか……ただただ悲しい。

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