カルカソンヌを分析する〜序章〜

東京・JR高円寺駅すぐそば。「すごろくや」は、海外製を中心とした近代のボードゲーム・カードゲームを、見て・さわって買える、国内最大級の専門店です。

情報源: ゲーム紹介:カルカソンヌ / Carcassonne 高円寺0分すごろくや

カルカソンヌが大好きです!なのでカルカソンについて語りたいと思いますが、自分自身そんなに強くないし戦略的な話はいくらでもネット上に出回ってるので戦略以外のことについて語りたいと思います。

カルカソンヌの不確定情報は積まれたタイルであり、それ以外の配置されたタイルとミープルは完全開示情報となってます。二人零和有限確定完全情報ゲームである将棋やチェスと比較すると不確定不完全情報ゲームとなってます(一応カルカソンヌ2人プレイを前提に話をしていきます)。

タイル数はスタートタイルを入れて計72枚。ミープルは各プレイヤーが7個。得点ボードと得点用のミープルはゲームの本質とは関係がないので分析に際して考えないことにします。これだけコンパクトなコンポーネントにも関わらずあれほど深いゲームが成立していることに美しさを感じずにはいられません。

まずまずこの辺の情報を元にカルカソンヌを分析し、その本質を追い求めて行きたいと思います。

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