ニッポンのゲーム アナログが熱い!|NHK NEWS WEB

皆さんはゲームと言えば何を思い浮かべますか?多くの人は、テレビゲームやスマートフォンのアプリが頭に浮かぶかもしれません。しかし今、駒やカードを使って遊ぶ昔ながらの「ボードゲーム」が進化した、新しいタイプの「アナログゲーム」が注目を集めているんです。デジタル全盛のゲーム大国ニッポンで、なぜ今、アナログが人気なのでしょうか。(ネット報道部 副島晋記者)

情報源: ニッポンのゲーム アナログが熱い!|NHK NEWS WEB

2015年のスマホアプリなど国内のデジタルゲームの市場規模は1兆3000億円余り。これに対して、2015年の国内のアナログゲームの売り上げは30億円から40億円程度で、デジタルゲーム市場の0.3%に過ぎません。それでも、2009年に比べておよそ5倍に伸びたというのです。

ゲームマーケットの来場者数を筆頭にどれぐらいボードゲーム業界が盛り上がってきているのか調査しました。目立った成長をしている直近6年にスポットをあて、色々仮説を立てています。

2016年のゲムマ来場者数と2010年の来場者数を比較すると大凡5倍の伸びとなっているのでアナログゲーム市場の伸びと一致しますね。単純にボードゲームの遊戯人口が増えているとみてよさそうです。

このまま同じペースで伸びていくとは思えませんが、間違いなく日本においてボドゲ熱が高まってきていることは確かなようです。ボドゲは1人で遊べないものが多いので必然的に周りを巻き込んで行くところが拡大効果になっているんでしょうね。また近年TVなどのメディアでもちょいちょいボドゲが取り扱われるようになったのも大きいと思います。

とはいえ売り上げがデジタル市場の0.3%というのは少々驚き……。それだけアナログよりデジタルで遊んでいる人がいると考えればまだまだ大きく伸びしろがありそうですね(まあ単純にこの比率が人口比率ではないでしょうが)。

スポンサーリンク
PR
PR

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
PR