ボドゲハラスメントを考える

《日本国内の ボードゲーム人口》(※1)
推定約60万人(2012年)→約200万人(2016年)

日本に於けるボードゲーム人口は順調に増加しており、この調子で増え続けるなら2020年頃には日本人の10人に1人はボドゲを遊んでいる社会になっていることも夢ではないと思います。まあそんなに順調に増えていくとも限りませんが今後もボドゲのブームが広がっていくことは間違いないでしょう。

ボドゲを遊ぶ人が増えることは非常に喜ばしいことです。しかしボドゲは人と人とのやりとりが重要なゲームです。コミュニケーションがメインとなる以上、軋轢や摩擦が生じることもやむなしと言えます。人間が集まるからこそハラスメント行為が自ずと問題になっていくでしょう。ボドゲを遊ぶ人が増えていけばさらに顕著な問題となっていくはずです。だからこそ、そういったボドゲハラスメントの問題を今のうちからしっかり考えていく必要があると考えます。

ボドゲハラスメントが原因でせっかく興味を持ってくれた人がボドゲを嫌いになるようなことを避けたい。そんな思いからボードゲームに於けるハラスメント行為についての記事をちょくちょく書いて行きたいと思います。

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