ボドゲハラスメントその2「身内ノリ」

今後の日本に於けるボードゲームの更なる発展を願って今回もボードゲームに関するハラスメント行為を語ります。

これまたよくあるパターン「身内ノリ」。ただしこれを単純にハラスメントと呼んで良いのかどうかは議論の余地がある。ボードゲームにはオープンな会もあるしクローズな会もある。クローズな会は自ずと身内ノリになるし、そんな会に部外者が飛び込むのは覚悟ある人だろうからだいたい問題ないことが多い。オープンな会で身内ノリしてるならそりゃ問題外である。

問題となるのはもっと際どい状況の場合である。オープンを銘打ってはいないが身内外の人が参加してきたパターンやたまたま身内の人間が揃った場合などである。よっぽどの初心者か完璧な勝利主義者でない限りボードゲームに参加した人は基本的に「そのゲームに於いて時間を共有し共感を得たい」と考えているはずである。それなのに部外者がついていけない身内ノリを持ち込まれると高確率で不快感を覚えるはずである。これはハラスメント以外の何物でもないだろう。初心者に対してケアを行わず身内で盛り上がるのは問題外である。

そもそもボードゲームとはそのゲーム、プレイ内で閉じているべきだと自分は思う。人狼などでも時折議論になるメタ発言などに近い問題かな。むやみやたらに外の情報を持ち込むべきではない。ゲーム外での面識やノリも持ち込まない方が良い。したがって身内ノリはやめよう(少々暴論ではあるが)。

畢竟、その場の顔ぶれだったり空気を読んで盛り上がろうね、という事なんですよ。ボードゲームって「人となり」なんですよ。

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