中学生棋士藤井四段、デビュー以来の連勝を14に伸ばす!!

史上最年少でプロ入りした将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(14)が26日、大阪市福島区の関西将棋会館であった対局に勝ち、デビューからの公式戦連勝記録を「14」に伸ばした。 棋王戦予選で平藤真吾七段(5…

情報源: 14歳藤井四段、デビュー14連勝 平藤七段に勝利:朝日新聞デジタル

引用の記事通り、藤井四段が14連勝を達成いたしました。もはや実力が本物であることは疑いようもありませんね。ここまで来ると、いったい連勝はどこまで伸びるのか?はじめて負けを喫する相手棋士は誰なのか?が気になってしょうがありません!

藤井四段の棋譜はまだ少ししか見ていないし、将棋を指している姿もabemaTVでしか見ていないのですが、彼の将棋の収束のさせ方を見ていると以下の印象を持ちました。

「持ち駒の変化を含めての読みが深い」

「自玉の安全性をぎりぎり保ちつつ効率的に相手玉を捕える」

この辺は藤井四段の紹介にもある通り詰将棋で培った能力と才能なのかなと。一体彼にはどんな世界が見えているのか……。

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