ボドゲハラスメントその5「長考」

今回のボードゲームに於けるハラスメントのテーマは「長考」です。実に分かりやすい問題であり、かつ非常に難しい問題です。多くの人がこの問題について長考しています。

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ハラスメントのテーマとして挙げている通り、基本的に自分は長考に対しては反対派です。長考されることによって不快感を覚える人がいる限り、これはもうハラスメント行為であると考えています。しかし難しいところは、この「不愉快な長考」が明確に定義できないことです。ゲームにもよるだろうしプレイヤーにもよるでしょう、またその日の状況にも左右されるかもしれません。

勝ちたいという気持ちは分かります。自分だってボドゲに関して負けたくない気持ちは強いです。とはいえ他のプレイヤーより数倍の時間を消費して勝利しても微妙なところだと思います。考える事こそがボードゲームの楽しみである以上、ある程度の長考は仕方ないと思います。でも他のプレイヤーと同程度の時間にしておくか、ちょっと突出するぐらいにしておきましょう。

また初心者については何をしていいか分からなかったり、恥ずかしいプレイをしたくないということで長考に落ち込んでしまう人もいます。おかしなプレイをしても誰も笑いません。また、本当にわからないときは素直にアドバイスを求めましょう。そういったコミュニケーションもボドゲでは大切です。

長考はえてして自分の世界に落ち込んでしまいがちです。ボードゲームはもっとまわりを見てプレイすると良いでしょう。

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