ボドゲハラスメントその7「破壊者」

より良いボドゲ社会を目指して。

今回のテーマは「破壊者」。空気やルールの破壊ではなく、ずばり物理的な破壊です。ボドゲを遊んでいると熱くなります。ついつい力がこもってしまうのも分かります。しかし、道具はやさしく丁寧に扱いましょう!

よほど質のいいコンポーネントでない限り基本的にボドゲの道具はもろいものです。過激に扱うとすぐ傷んでしまいます。それが誰へのハラスメントになるのかというと、もちろんそのボドゲの所有者は気が気じゃないだろうし、ボドゲを愛する人なら持ち主じゃなくても傷ついていくカードやコマに心を痛める事でしょう。

不慮の事故で痛めてしまうことはもちろんあります。できる限りそうならないよう気を使ってあげることが大切だと思います。

  • カードやタイルをプレイする時はテーブルに叩きつけない(やさしくプレイ)
  • 飲み物などを危険な範囲に置かない
  • 食事などにより汚れた手でプレイしない
  • カードを擦ったり、折り曲げたりしない
  • サイコロを振る際に力を入れ過ぎない

などなど。人間だけでなく道具へもちょっとした気遣いをもってボドゲを楽しんでいきましょう!

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