ボドゲハラスメントその8「ゲーム強要」

更なる日本のボドゲブームの到来を夢見て、より良きボドゲ社会を築き上げるために。本日取り扱うボドゲハラスメントのテーマは「ゲームの強要」です。

一口にゲームの強要と言ってもいろんなパターンがあります。ゲームの強要と聞いて皆さんの頭に思い浮かんだ嫌なこと、雰囲気の悪くなった場面などが思い浮かべば、それらが全て今回のテーマの対象だと言えます。ざっと挙げると以下のようなパターンがあります。

  • 遊びたくないゲームを強要される
  • ボドゲ自体を遊びたいと思ってない人に強要する
  • そろそろ違うゲームを遊びたいのに同じゲームを強要される
  • 自作ゲームのテストを強要される

積極的にゲームへ誘うことは良いことだと思います。誰かをほったらかしにして遊んでいるよりは健全だと思います。しかし、これも状況だったり相手によります。遊ぶ人だってゲームを選ぶ権利はあります。自分が面白いと思っているゲームを他人が面白いと思うかだって分かりません。誘ってやんわり断られたなら深追いはしないようにしましょう(なんだかナンパみたいですが汗)。違うゲームを遊びたいという人がいたらできるだけ耳を傾けてあげましょう。

単品ゲームのボドゲ会とかでない限り「どのボドゲを遊ぶか」は非常に難しい問題となります。できる限り全員の意見を聞き、状況を見てメンバーを入れ替えたりしながら全員がそれなりに納得できるゲームを遊べるように心がけていきましょう。

特に、人狼が嫌いな人に「人狼やろうぜ!」は結構な精神的負担になりますので気を付けましょう……。

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