「ザ・ゲーム」の姉妹品「ザ・ゲーム:エクストリーム」の発売発表!

ザ・ゲーム:エクストリーム完全日本語版ライン川リバートレード 日本語版配信元アークライトゲームズ配信日2017/06/06<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>『ザ・ゲーム』をより深く…

基本ゲーム『ザ・ゲーム』がなくても本商品単体で遊ぶことが可能です!

本商品は、基本ゲームの姉妹品にあたるゲームで、基本ゲームに新しい要素(命令カード)が追加されています。命令カードには7種類(各4枚)あり、『ザ・ゲーム』をより深く、長く遊びたい方には特にうってつけです。

いっぽうで、命令アイコンを無視するだけで、本ゲームのカードを使用して、基本ゲームとまったく同じ遊びをすることもできます。

『ザ・ゲーム』(基本ゲーム)は、1人から遊べる、協力型のカードゲームです。

従来の「ザ・ゲーム」に特殊効果がついただけで青くなったものって感じでしょうか。もともと外国版は出回っていて噂は聞いてましたが、7/15ついに日本語版が発売されるようです。

自分は「ザ・ゲーム」を持っているので買うかどうかは微妙ですね。「ザ・ゲーム」を持っていない人ならば買って損はないと思います。このゲームは色々と考えさせられる「妙」があるゲームだと自分は思います。

一言でいうならば、このゲームは「数字を並べていくだけの協力ゲーム」と表現できます。正直、他人との意思疎通は難しくカードの運も大いに絡んでくるため「運ゲー」とも言ってしまえます。クリアすること自体は非常に達成感があるのですが、協力して達成したという感じが持てるかどうかというと疑問を覚えます。

それでもこのゲームは繰り返し遊んでしまう深みというか何というかよく分からない魅力があります。まず一つは単純にクリアが難しいことが理由でしょう。クリアするまでやってやろうという意地が芽生えます。次に、ゲーム時間が短いことも理由かもしれません。すぐ次のゲームをやろう!という気持ちになれます。最後に、やること自体がシンプルということに尽きると思います。これらが相まってリプレイ性を高めています。

このゲームはぶっちゃけ「協力型ボードゲーム」ではないと思うんですよ。同じ目標を目指して全員勝利か全員敗北というルールは間違いなく協力型なんですが、なんというか遊んでると違う感じがするんですね。これがなんとも不思議な感じで上手く言葉にできない。ただ夢中になって挑戦してしまう。そんなゲームという感想です。

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