藤井四段と例のパズル玩具について

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は10日、東京都渋谷区の将棋会館で指された叡王戦予選で都成竜馬四段(27)を破り、公式戦の連勝記録で丸山忠久九段(46)を抜き、歴代単独2位の25連勝を達成

いつの間にやら25連勝を達成していた藤井四段。もはやこの勢いは止まりそうにありませんね。それはさておき、藤井君関連で時々「キュボロ」という知育玩具が話題として取り上げられています。

おもちゃCuboroキュボロが通販で大人気 史上最年少棋士として話題の藤井聡太四段がいま将棋界に旋風を巻き起こしています。 デビュー以来、公式戦負け知らずの15連勝としています。 非公式ですが羽生善治3冠にも勝ちました。 将棋界にとんでもない天才棋士が現れたと大騒ぎです。 そんな天才棋士、藤井四段を育てた

一応アナログのおもちゃという意味ではボードゲームに属するものでもあり、その存在自体は以前から自分も知っていました。ゲームというよりはレゴブロックなどのような玩具に分類されると思いますがパズル的要素が結構強いみたいですね。

それにしても「藤井君はキュボロで遊んだから将棋が強くなった」というような意見を耳にすると少々疑念を感じてしまいます。たしかに集中力や想像力には大きく影響を与えると思いますが、このパズルを遊んだから天才が生まれるというのは少々言い過ぎじゃないでしょうか。またキュボロ自体が結構高額でありながら大幅に売り上げを伸ばしているところを見ると、ちょっと「大人の事情」を感じずにはいられません。

確かに藤井君はキュボロを遊んだのでしょう。それは嘘ではないと思います。しかし、彼の将棋をはじめた年齢と実力を見るにキュボロを遊んだ時期はそんなに長くないのではないと思います。

キュボロは確かに良いものだと思います、しかしながら第二の藤井君を生み出すために躍起になってこの玩具を買い求めるのはちょっと違うでしょう、とそう言いたいのです。空間を認識を鍛えるようなおもちゃであればキュボロに限らず良い効果はあると思います。とまあ色々述べてみましたが、正直自分もちょっと遊んでみたいです、キュボロ……。

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