ボドゲハラスメントその10「ラウド(大声)ハラスメント」

より良きボドゲブームの到来を目指して綴っているボドゲハラスメント記事ですが、気づけば10までやってきました。今回のテーマは「ラウド」つまりは大声を出す行為についてです。

以前紹介したボドゲハラスメントである「多弁」は「話す量」の問題です。今回は「話す声の大きさ」を問題として取り上げています。

ボドゲハラスメントその9「多弁」
どうして人はしゃべりすぎてしまうのか?これはボドゲに限った話ではなく日常生活においても社会においても時として問題になる行為です。より...

しゃべらない人よりはある程度しゃべる人の方が、声の小さい人よりは聞き取りやすい声の大きさの方がボードゲームを遊ぶ上では適していると思います。但し度を越すと迷惑極まりないです。特に声の大きさに関しては、ゲームを一緒に遊んでいる人だけでなく周りで遊んでいるグループへも迷惑をかけます。

ゲームに熱くなると思わず声が出てしまうのは分かります。自分も結構経験がありますし、注意を受けたこともあります。あまりの面白さに大きな声で笑ってしまうこともあれば、見事な展開に思わず歓声を挙げてしまうこともあります。これらは一緒に遊んでいる人たちであれば共感する部分もありそれほど迷惑とは感じないかもしれませんが、何も事情を知らない周りの人からすれば不快を感じずにはいられないでしょう。

特にボードゲームは言葉が重要であることが多いいです。インストは言葉で説明しますし、周りがうるさいと全くゲームの説明が伝わってきません。他にも雰囲気を大切にするゲームだったり、機微なコミュニケーションを必要とするゲームなどは喧噪の中ではとてもプレイできたものではないでしょう。

感情を思いっきり表現することもボードゲームの醍醐味だとは思います。しかしながら周りには別の世界も存在していることをしっかり理解しましょう。喜びも、悲しみも、怒りもそのゲーム卓内だけに伝われば十分です。

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