Abema魂の七番勝負 藤井聡太四段、行方尚史八段に勝利 若手チーム3連勝!!

将棋の若手棋士と40代トップ棋士が7人ずつの団体戦で競う「若手VSトップ棋士 魂の七 - Yahoo!ニュース(AbemaTIMES)

将棋の若手棋士と40代トップ棋士が7人ずつの団体戦で競う「若手VSトップ棋士 魂の七番勝負」の第3局が10月14日にAbemaTVで放送され、中学生棋士・藤井聡太四段(15)が行方尚史八段(43)に132手で勝利した。終盤力に定評がある2人の対局は、激しくぶつかり合う熱戦に。難しい局面を切り抜けた藤井四段が、若手チームに3連勝をもたらした。

いやー見応えのある対局でした!かなりの人が視聴してたんじゃないでしょうか。5時間以上のなかなか長丁場な番組となりましたが最後まで目が離せない熱い内容でした。そして改めて藤井四段の末恐ろしさを知る内容でもありましたね。

個人的に衝撃だったのは「焦点の歩」を打ったあたりから飛車を連続で切り捨てた場面あたりでしょうか。正直そんなことして寄せれるのか疑問でしかなかったんですが、最終的には行方八段を一気に防戦一方に追いやりしっかり寄せきりました。あの時点でどこまで見えていたのかは不明ですが、この大局観はやっぱり尋常ならざるものがありますね。

これで若手チームが3連勝!トップ棋士チームは後がなくなりました……。そろそろ意地を見せてもらわねば(汗

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