BOTを活用した対話型?謎解きボードゲーム「ESCALOGUE アリスと謎とくらやみの物語」2018年9月発売

小説家の河野 裕が描く“不思議の国のアリス(?)”をゲーム化!? デジタル×アナログの新作謎解きボードゲームが9月に発売 ~ LINEでキャラクターと対話しながら謎を解き進める! ~ 合同会社ラ・シタデール(本社:埼玉県蕨市、代表:竹内 ゆうすけ)と株式会社グループエス・エヌ・イー (本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:安田 均)は、LINE BOTの仕組みを用いてキャラクターと対話をしながら解き進めていく純国産謎解きボードゲーム「ESCALOGUE アリスと謎とくらやみの物語」を2018年9月に販売開始いたします。

LINE BOTを活用した謎解きボードゲーム「ESCALOGUE アリスと謎とくらやみの物語」が2018年9月に発売

ボードゲーム界にも一つのジャンルとしてそこそこ認知度が高まっている「謎解き」。そもそも謎解き自体がボドゲなのかどうなのかという議論はありますが、謎を解くという行為自体は昔からゲームとして確立されていますし、アナログなもので構成されているという面からみても「謎解き」はボードゲームおよびアナログゲームであると自分は考えます。

ボドゲの謎解きといえば「EXIT」の知名度が高いですね。そのゲーム性ゆえに一回しか遊べない「1回遊びきり」スタイルは多くのボードゲーマーを驚愕させたものです。そんな謎解きボドゲがじわじわ増えてきている最中、BOTを使いながら対話形式で謎を解いていくといったなにやら新しいスタイルのゲームが発売されるようです。

物語性を重視しているようですが、有名な作家をアサインしておりますしグループSNEも参画しておりますのでそこは大きく期待してよさそうです。しかしながら謎解きに必要なのは何といっても謎が解けた時の「カタルシス」があるかどうか・・・。こればかりは自分で遊んでみないことには分かりません。まあまあ遊びきりにしては手の届く値段ですし挑戦してみたいかな。BOTを使うゲームがボドゲといえるかどうかはいったん置いておきます(笑。

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