ジェリカフェオーナー白坂さんインタヴュー記事:ボードゲームカフェ経営者に聞く お店が勝ち続けるための「逆張り戦略論」 – メシ通 | ホットペッパーグルメ

  • そもそもボードゲームカフェはもうかるの?
  • ウェブマーケティングって、なにをやっているのか
  • スタッフ集め、育成などはどうしているのか
  • ツッコミを入れざるを得ない白坂さんのキャリアについて

ざっくりと記事を要約します。

そもそもボードゲームカフェはもうかるの?

  • ボドゲ市場は伸びしろがありブルーオーシャン
  • ボドゲカフェ自体はレッドオーシャン化しつつある
  • とはいえ初期投資が少ないので始めやすい
  • 回転が悪く利益は出にくいので経営スキルは必要

ウェブマーケティングって、なにをやっているのか

  • WEBサイトだけでなくTwitterやFacebookも
  • お店に来てもらって初めてゴール

スタッフ集め、育成などはどうしているのか

  • マニアックな知識は必要ない
  • ボドゲに詳しいかよりも接客態度が重要
  • 結局コミュニケーション能力だよね

ツッコミを入れざるを得ない白坂さんのキャリアについて

  • 早く独り立ちしたくて防衛大へ
  • 手っ取り早くお金を貯めたくてホストへ
  • お客さんは細く長く

流石はジェリカフェのオーナーだけあって一筋縄ではいかない人だなと改めて感じさせる記事でした。自衛隊、ホストはともかくとしてボドゲに対する先見の明が素晴らしいかなと。近年のボドゲの盛り上がりは白坂さんの影響もある程度はあるだろうけれど、どこまでボドゲの盛り上がりを予見してジェリカフェを開いたのか気になるところです。

ジェリカフェオーナー白坂 翔さんのツイート ボドゲカフェの需要と供給
なかなか興味深いツイートだったので抜粋。 確かにここ最近一気にボドゲカフェやプレイスペース、ゲームバーなんかが...

以前の記事にも書きましたが白坂さんはボドゲカフェの出店を大いに進めていますね。そして供給に需要を追いつかせると宣言しています。事実、ここ数年のボドゲの盛り上がりを見るとまだまだ十分に需要の伸びが期待できます。

しかしながら、今回の記事にもある通り、普通のボドゲカフェをやっている限りは経営が厳しく続かないのが現状でしょう。実際のところ多くのボドゲカフェが生まれては閉店していく泡沫のような状況となっています。ボドゲという業界でサービス業を営んでいくのであれば現状のスタイルではなく、ひとひねりアイデアを入れたり差別化を図る必要があるのではないかと考えさせられました。

スポンサーリンク
PR
PR

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
PR