連想ゲームもAIと遊べる時代!?:今後の“AI機械学習”はチェスでも碁でもなく、絵の伝言ゲーム「Pictionary」がトレンドになる?! | ガジェット通信 GetNews

“機械学習”“AI”といったワードが、このところ注目を集めている。チェスや碁の対戦で、AIが人間のプレイヤーに勝利した、というニュースも流れ、人々を驚かせた。機械学習やAIの技術は、チャットボットや...

そこでチームでは、「ピクショナリー」のオンラインバージョンである「Iconary」というゲームを開発した。プレイヤーはAIボットのAllenAIとペアになり、交互に絵を描く人、お題を当てる人になってゲームを進めていく。

https://getnews.jp/archives/2120952

ピクショナリーというゲーム自体は知らないが、調べた感じではごく一般的な絵による連想ゲームと言った感じだろう。テレストレーション、ピクテルやぽんこつペイントなどが思い浮かぶ。

AIの進化が著しい現代であるが、とうとう将棋のようなセロ和完全情報ゲームでなく連想ゲームといったジャンルでもコンピューターが遊んでくれる時代に到達したようだ。といったわけで夜中に一人寂しくAIとピクショナリーを遊んでみることにした

Play Iconary with AllenAI, the world’s first AI system that can play a Pictionary-style game collaboratively with a human partner.

サイトは英語ですが直感的に遊べるので問題なし。これがどうしてなかなか奥が深い。この単語をどのようにすれば絵で伝わるか?どのような思考によって判断しているか?という思考のロジックがゲームを重ねるごとに少しづつ見えてくる。AIや機械学習にとりわけ詳しいわけではないが、「考える」ということはこうやって作られていくのだなというところがなんとなく伝わってくるわけである。

因みにTOPの絵は「Asking people in the office」。口と?は尋ねるを表しているし、会社はデスクとパソコンで表現されている。なるほどと思わせられてしまう。伝わらないときはヤキモキするが、AIによって鍛えられた絵心と連想力をぜひとも対人のボドゲで活かしていきたいところ。。

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