コードネームの理想人数は?「コードネーム:デュエット」を遊んでみて

『コードネーム:デュエット 』は、仲間のコードネームを当てる協力ゲームです。プレイヤーは、スパイとなり2陣営に別かれて相手のヒントから自分が探すべきコードネームを場から探し出します。 2016年にドイツ年間ゲーム大賞をはじめ、各国のゲーム賞で大賞を受賞したコミュニケーションゲーム『コードネーム』のシリーズ作になります。 オリジナル版では2チームに分かれて遊ぶ必要があったため3人が最低人数でしたが、今回協力ゲームになることで最低2人から遊ぶことができるようになりました。

情報源: ゲーム紹介『コードネーム:デュエット (Codenames Duet)』 | ニコボド|ボードゲームレビュー&情報系ブログ

何を隠そうコードネームが大好きです。隠してないかもしれませんがコードネームが大好きです。ボードゲームの中ではカルカソンヌと並んで大好きです。

待ちわびた2人用コードネーム

しかしコードネームの難点は2人で遊べるカルカソンヌと違い人数が必要なところ(一応2人用バリアントもありますが)。そんな最中、待ちわびた2人用のコードネームがついに発売されました。(といっても発売からだいぶたってますが……)

2人用コードネーム「コードネーム:デュエット」遂に日本語版発売!!
情報源: コードネーム:デュエット | ホビージャパン アナログゲームインデックス 『コードネーム』は2016年にドイツ年間ゲーム...

よし、これで毎日コードネームが遊べるぞ!と心が昂ったものです。ルールも非常によくできており、お互いに出題役と回答役を務めるようになっており協力してクリアを目指す協力ゲーとなってます。

しかし、何かが違う……

ゲームとしてこの「コードネーム:デュエット」は実に完成されており、ちゃんとコードネームになってます。十分に楽しいです。購入してから毎日夫婦2人で遊んでいました。しかしながら、何かが違うんです……。自分がコードネームに求めているものとして何かが足りないと、そう感じてしまうのです。

理由は分かりました。ルールとその性質上、2人だとこのゲームは「会話が全くできない」んです。もちろん、多少の会話は問題ないと言えますが真剣に取り組めば取り組もうとするほど会話がなくなります。この雰囲気がどうも苦手です。ゲームをやる中で会話も楽しみたいというのが自分の求めているところだったようです。2人で「ザ・ゲーム」を遊んでいた時にも同じようなもやもやがありました。

コードネームの面白さとは

もちろん会話をしないゲームはいくらでもありますし、2人で真剣に対戦する系のゲームなどは静まり返ります。でもコードネームはそうじゃないと思うわけです。コードネームはマスターのお題に対してあーだこーだ言いながらメンバーが相談しながら、その思考の動きを楽しむゲームだと自分は思います。もちろん2人プレイでも独り言で思考を述べてもいいし、ゲームが終わった後にどう考えたか感想戦をしてもいいけれど、できればゲーム中にその思考の浮遊感を楽しみたいというのが自分の求めているものだったようです。

畢竟、コードネームの理想人数とは

コードネーム:デュエットの話からは外れてしまいましたが、以上を踏まえると、コードネームの理想人数はメンバーが相談できる6人以上が良いと考えます。4人でも他チームがガヤを入れられるのであれはあれで楽しいものです。(正式ルールに他チームが口を出してはいけないってあったかな……?)

今後はコードネーム:デュエットを会話をしながら楽しめるかどうかについて研究?していきたいと思います。そんなことできるのか?きっと大丈夫でしょう。コードネームというゲームは無限の可能性を秘めていると考えてますので。

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