コードネームのお題をツイッターへ自動投稿してみる

プログラムでコードネームのお題を作成するところまで完成したので、その次のステップとしてTwitter APIを利用し自動でツイッターへ投稿するところまで作成してみました。

以前書いた「(」だが、2014年3月頃に複数画像投稿が可能になり、それに伴っ...

単純なツイートプログラムは作成したことがあったけれど画像付き投稿は未経験だったので上記記事を参考にさせて頂きました。画像付きでツイートする場合は一旦画像をアップロードした後に画像のIDと本文を投稿するという二段階の投稿になるみたいですね。一応記事TOPのツイートのように上手くプログラムから投稿することができました。

では更に次のステップとして、この自動投稿を定期的に実行させたいと思います。立ち上げっぱなしの個人サーバーを持っていないため定期自動実行はAWSのLambda先生にお任せすることにします。

LambdaでPILパッケージが使えない

cannot import name '_imaging' from 'PIL' (/var/task/PIL/__init__.py)

いざ作ったプログラムをLambdaで走らそうとするとpythonの画像描画ライブラリであるPILのインポートで失敗する。なんじゃこれ。Pythonのバージョンやらライブラリのパスやらを疑ったが一向に問題は解消せず。色々調べた結果以下が原因でした。

はじめに LambdaでPythonの外部ライブラリPillowを含めてデプロイしようとしたときにはまった話です。 調べてみると結構でてきますが、備忘録を兼ねて。 どんなミスをしたか Macのターミナ...

自分はwindowsで開発しているためインストールしているPILがLambdaの環境では使えないみたいです。LambdaはAmazon Linux上で動いているため、そのOSに合わせたPILを用意してあげないといけないんじゃと。なるほど。

んじゃAmazon Linux環境をどうやって準備するのというところですが、一番手っ取り早いのはAWS上にEC2で建てるのが早い感じですね。あとはOSやコンテナが展開されているようなのでVMwareやDockerといった仮想環境でも行けそうです。EC2はお金がかかるのでとりあえず仮想環境でも構築して解決を目指そうと思います。

スポンサーリンク
PR
PR

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
PR